そこで今回は発売にちなんで、歴代「ファイナルファンタジー」シリーズの国内累計出荷本数を、CESAが発行する「CESAゲーム白書」からまとめてみました。さて、「FFXIII」を除いた正規ナンバリングタイトルのうち、もっとも売れたタイトルはどれでしょうか? 「ファイナルファンタジー」シリーズ歴代出荷本数一覧(国内)
ファイナルファンタジー(FC/1987年) 52万本
ファイナルファンタジーII(FC/1988年) 76万本
ファイナルファンタジーIII(FC/1990年) 140万本
ファイナルファンタジーIV(SFC/1991年) 143万本
ファイナルファンタジーV(SFC/1992年) 245万本
ファイナルファンタジーVI(SFC/1994年) 255万本
ファイナルファンタジーVII(PS/1997年) 400万本
ファイナルファンタジーVIII(PS/1999年) 364万本
ファイナルファンタジーIX(PS/2000年) 279万本
ファイナルファンタジーX(PS2/2001年) 310万本
ファイナルファンタジーX-2(PS2/2003年) 241万本
ファイナルファンタジーXII(PS2/2006年) 241万本
ファイナルファンタジーXIII(PS3/2009年) 初回180万本
※ファイナルファンタジーXI(PS2/2002年)はオンライン専用ソフトのため今回は除外
――ということで、1位は「ファイナルファンタジーVII」の400万本という結果に。次いで2位には「ファイナルファンタジーVIII」(364万本)が、3位には「ファイナルファンタジーX」(310万本)がそれぞれランクインしています。 1位の「ファイナルファンタジーVII」については、当時プレイステーション初の「FF」シリーズとして大きな話題を集めていましたし、予想通りだったという人も多いのではないでしょうか。また上記3タイトルや初期のタイトルを除くと、シリーズ作品の多くが250万前後の数字に落ち着いているのも興味深いところです。
上智大の増田雅暢教授は、「『子ども手当』のような現金給付の拡充は少子化対策には効果的だが、それだけでは不十分。日本は保育サービスなども遅れている。バランスを取りながら両者を拡充していくことが重要だ」と強調する。 しかし、子ども手当のような経済支援も保育サービス充実もタダではできない。子供がいない世帯も含めた国民全体が負担を受け入れなければならない。今月26日の所信表明演説で%
地デジをパソコンで満喫するには、
やはりDTCP-IP対応が必要だ
さて、実際にWindows 7上でGV-MVP/HX2を試してみると、DTCP-IPは非常に便利だと感じる。パソコンで録画した地デジの番組を、ネットワークで接続したメディアプレーヤー経由でフルHDのテレビでも見られる。また東芝のレグザなどDTCP-IPをサポートしたテレビなら、メディアプレーヤー抜きで直接再生可能だ。
DTCP-IPがサポートされるまでは、パソコンで録画した地デジの番組は、そのパソコンでしか再生できなかった。だがDTCP-IP対応ソフトとDTCP-IP対応テレビやメディアプレーヤーを使えば、どの部屋からでも録画した地デジ番組が見られる。アナログ放送並みとはいかないが、同じような使い勝手が実現できる。
Windows 7が「地デジ対応」をうたうならば、DTCP-IP機能をOS標準で対応すべきだったろう。さらに、GPUによる汎用演算API「DirectCompute」を使ったトランスコードと携帯メディアプレーヤーへの書き出しも可能になれば、パソコンでテレビを録る環境もより広がっていくだろう。今後の改良に期待したい。
最新トレンド:新型CPUはほぼすべて64bitに対応
現在、インテルの主力Core 2シリーズやPentium Dual-Coreシリーズなどのデスクトップ向けCPUは、ほぼすべてが64bit CPUとなっている(Atom 230など、一部のCPUは非対応)。
またノートPC向けCPUについても、Atom ZxxシリーズやPentium Dual-Core Txxxxシリーズを除いた製品は、すべて64bitに対応している。AMDはインテルよりも先に64bit CPUの出荷を開始したこともあり、現行CPUはすべて64bit対応となっている。
6. これは数字ゲームだ
Droidがモバイル市場でiPhoneに代わって最も人気のある携帯電話になるのは難しいだろうが、Verizon Wirelessの力に頼ることでAndroidが大ヒットする可能性はある。Androidはオープンなプラットフォームであり、数種類のデバイスで採用されているため、iPhoneに代わる有力な選択肢になる可能性がある。各社のAndroid携帯の販売台数を合わせれば、いずれiPhoneの単独販売台数に匹敵するかもしれない。これは現実的な可能性だ。
7. キーボードは重要
Appleは仮想キーボードに将来を賭けた。これは必ずしも悪いことではないが、ユーザーが新しい携帯電話を選択する際に障害となる可能性もある。われわれは皆、物理キーボードを使うのに慣れてしまっている。それに、物理キーボードの方が基本的に使いやすい。そして多くの場合、われわれは物理キーボードがスマートフォンに付いていることを期待する。Droidが物理キーボードを装備しているというのはセールスポイントになる。できればVerizon Wirelessのネットワークにとどまっていたいというユーザーの中には、この点を重視する人もいるかもしれない。
8. VerizonにはiPhoneは要らない
AT&Tとは異なり、Verizon Wirelessは必ずしもiPhoneを必要としないことを実証した。確かに、同社にiPhoneがあれば素晴らしいかもしれない。しかしAndroidが優れたタッチ機能を実現していることを認識している同社にとって、iPhoneはもはや必須のアイテムではない。これはVerizonとの交渉でAppleの立場を弱める要因だ。
9. Verizon以外に選択肢はない
AppleがAT&T以外のキャリアを検討したとしても、iPhoneをVerizon Wirelessの顧客に提供できない可能性も十分にある。その場合、同社に残されるのは、T-MobileかSprintという選択肢だ。どちらも似たり寄ったりだ。両キャリアとも、AT&TおよびVerizon Wirelessから大きく引き離されている。現実的には、AppleにはiPhoneをVerizon Wirelessに提供するほかに選択肢があるとは思えない。しかしVerizonがiPhoneの販売を拒めば、AppleはAT&Tに縛り付けられる可能性がある。
10. 不透明な将来
現時点では、iPhoneの将来は明るそうに見える。だからといって、同社が今後も支配的地位を維持するとは限らない。もしVerizon Wirelessが巨額の資金をAndroidに投入すれば、Googleのプラットフォームがモバイル分野に本格進出し始めることも十分にあり得る。そして最終的に、AndroidがAppleを敗走させる可能性もある。
要するに、何が起きてもおかしくないのだ。